Monday, July 14, 2014

心で伝えているかどうか。

こんにちは。小林です。

突然ですが、良いな~と思う動画を忘れないように載せておこうと思います。
既にご存知の方もいるかと思いますが。




ゴルゴ松本さん、素晴らしいな~。学校の先生にでもなったらいいのに(笑)
まあでも、こういう話は毎日聞くと熱くてノボせてしまうので、たまにの方がイイでしょうが(笑)
あとは、芸人として日々頑張っているという背景があるから伝わる部分もあると思います。

頭で考えさせるのはもちろん、それを熱い心で伝えようとして初めて、人の心に届くのだろうな~と思います。頭と心のバランス(feelingとthinking)が取れた良い講演だと感じました。

この前、アメリカで教えてもらった、あの会社のあの創業者が愛した「ソウル」や「テイスト」という言葉。
製品、サービス、振る舞い、言葉、生活、教育など全てにおいて大事だと再認識しました。

Monday, June 23, 2014

行動と失敗

こんにちは。小林です。

先日、米国に行っておりまして、本当に色々な方にお会い出来て、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。いつもお世話になっている方から新しくお会いする方、またテクノロジー分野の誰もが知ってる世界一の企業を、あの伝説の創業者と共に最前線で率いてこられた方など、本当に素晴らしい出会いばかりで、色々と教えて頂き学ばせて頂きました。

よく「アメリカ(特にシリコンバレーなど)は失敗に寛大だ」という話が日本でされることがありますが、今回改めて行って感じたことは、
「失敗に寛大というよりは、失敗したけど、それまでのチャレンジする行動そのもので既に信頼を得ているから許される」という事です。
僕も最初は1人でコネも何も無い状態から米国に行き、徐々に色々なネットワークが出来るようになってきましたが、それも、アメリカにいる人達が、僕の行動(がむしゃらな姿(笑))に、何か協力してやろうという思いを持ってくださったからで、特にアメリカは、何でもいいからチャレンジして行動する人に対して優しいし、信頼を寄せてくれるのだと思います。そして、その結果、失敗をしても、既にそれまでの多くの行動で周りの人々の信頼&信用を得ているので、1つの失敗で、その信頼を失う事は無いという事につながるのだと思います。

日本はどちらかというと、学歴、結果、物、お金、と出来上がった現物や、ちゃんと物やお金を返してもらったという事実に対して信頼をする文化だと思いますが、アメリカでは、上に挙げた物ももちろんですが、「行動」というものや「夢を持って行動する人」というものにに強く信頼が集まる文化であるような気がします。頭が良いとか、やれば出来る人とかではなく、「やる人」が一番信頼されるような気がします。やはりパイオニア精神(開拓者精神)を持った人が多く住む土地だと改めて思います。
行動をしないと失敗もしないですし、大きな事を言うだけの人には何にも価値が無く、何でもイイから行動する人が信頼を獲得する文化、僕には合っていると思いますし、どんどん世界中がそのような社会になって行けばイイなあと改めて思いました。

有難い事に、世界最前線の起業家の方々とのネットワークを持たせて頂いた事や、挑戦に対して応援してくださる方々の思いを受けて、なんか、もう、怖いものが減り、自分の信念を持って何でもやっていいんだと、僕自身も、なんか一皮むけたような気がします(笑)

Wednesday, June 4, 2014

「感謝」というものを考えてみる。

こんにちは。小林です。

突然ですが、ここ5年くらいは月1回必ずお墓の掃除に行っております。
自分の直接のご先祖のお墓はもちろん、近所や親類のお墓の掃除をして帰ってきます。

どうも、このような事を書くと、ただの、エラい事をしてる自慢や、欲深く色々なお願いをする人みたいに捉える人がたまにいますが、そのような意見はほっといて、話を進めたいと思います(笑)

しかし、そう言う僕も最初は完全に「願い」で行っていました(笑)
5年前以前は、毎回飛行機に乗る前に、無事を「願い」お墓参りに行ってましたw(飛行機に慣れてなかったw)
いわゆる「願い」であり、「感謝」ではありませんでした。
それが、いつしか月に1度は飛行機に乗るようになり、もう面倒くさいから(笑)、飛行機に乗らなくても月初めに行こうと決めました。それからずっと続けていたら、気持ちも変わってきました。
月に1度のペースで行くと、月に1回新しいお願いがそもそも無いんです、お願いが続かないんです(笑)
それで、自然と「感謝」や「報告」をする時間に変わりました。

自分の先祖のお墓を掃除すると、とても気持ちが良いものです。
そして、自分が何者なのか、原点に帰る事ができます。
お盆などの後の、お供えの花が腐っているのを見ると、なんと多くの人が、片付けすら出来ない人間なのかと悲しくなったりもします。
人々の日々の営みが、多くのご先祖様が集まるお墓を通して、わかるような気になります。

人は大人になるにつれて、色々な人と出会い繋がっていくわけですが、その中で、自分の友人や先輩や師とする人、または影響を与える著名人などに熱狂していくパターンが多くなります。
もちろん、他人という自分に対して、熱心に色々と教えてくれる先輩方や影響を与えてくれる著名人はとても素晴らしいのですが、それ以上に素晴らしいのは、やはり、自分の親であり、先祖であると思います。自分という存在を作って育ててくれたわけですので。
自分の親や先祖が、特に社会的な評価がなかったりすると、尊敬すら無くしてしまう方がおられますが、生んでくれたという事自体が素晴らしいことがあり、さらに育てたことは、もっと凄いことです。
そんな気持ちがあれば、自然と感謝の気持ちが生まれ、行動が変わってくると思います。

自分は何物で、誰に感謝をするべきなのか、そのように、原点に帰る事は、ビジネスなど社会での活動にも大きく役立ってくれていると思います。
(商売でも、誰がお客様で、誰に対して努力をすればいいかわかれば上手くいくのと一緒で)
この本質を常にわかっていれば、全ての事が上手く行くと思います。
押しつけがましい文章になりましたが、とりあえず、お墓掃除はオススメです(笑)

Monday, May 19, 2014

コミュニケーションとイマジネーション

こんにちは。小林です。

当たり前の事ですが、最近は本当に多くのコミュニケーションツールがあるな~と改めて思います。
メールに電話、SNSやチャットなど本当に多くのものがあります。
こんなに色々と多くなり複雑になると、より一層、使う個人個人がイマジネーションを働かせて、気持ちの良い使い方をしないといけないのだろうな~と思います。
悪気の無い自分の発言が、他人を不愉快にさせてしまう事がある、という事を忘れてはいけないのだろうな~と思います。

例で言うと、子供の成長の投稿を、グループチャットやSNSで発言した場合、投稿をした本人はまったく悪気がなくても、そのグループに「子供が欲しいのに出来ない人」がいたら、その人を不愉快にさせてしまう可能性があるかもしれません。
友人同士でグループチャットをして、週末のBBQの計画を話合っていて、その中に、どうしても週末に参加出来ない友人がいたらとか。
まだ1対1のメールなどは良いのですが、複数が集まるグループチャットみたいなものは本当に扱いが難しいな~と思います。
グループが5人としてグループ全員が同じ場所(居酒屋とか)にいて話すならいいのですが、チャットをしている状況が5人それぞれ違うので、例えば
「サーフィンを楽しんでいる人」「読書をしてくつろいでいる人」「忙しく仕事をしている人」「夫婦喧嘩している人」「葬式に参加している人」という状況が、同時にあるわけなので、相手の状況が把握出来ない分、より一層の想像を働かした配慮のある発言が求められるんだろうな~と思います。
その人に関係の無い話や、状況に沿わない話がどんどん入ってきたら、その人にとっては苦痛でしかないんだろうな~と思います。

もちろん全て完璧には出来ないのですが、僕自身も今一度、気を付けてみようと思います。

Thursday, May 8, 2014

ジェネラリストとスペシャリスト

こんにちは。小林です。

突然ですが、何かに秀でている方は本当に凄いな~と思います。
何かの研究を極めたり、技を極めたり、本当に色々な分野でスペシャリストが沢山おられるな~と感じます。
その一方で、広い知識を持ち、どんな場面でも対応出来たりする、ジェネラリストも凄いな~と思います。
どうも今はスペシャリストが注目を浴びやすく、「お金を稼ぐ」という意味では、スペシャリストの方が向いているような気がします。資格を求めたり、専門的な分野に入っていくことが人気なことを考えると、そのように思います。
その一方で、多くのスペシャリストをまとめられたり、一般的な考えを元に考えることのできるジェネラリストは、目立たないが凄く重要なんだろうな~と思います。
ジェネラリストは、なんでも無難に、ある程度のレベルの事が出来たりすので、悪く言うと”中途半端”に見られてしまうのですが、良く言うと”色々な視野から物事が見える”という事だと思います。
企業にもよりますが、多くの企業の経営者などは、ジェネラリストの方が向いているのではないかと感じております。
勝手なイメージですが、スペシャリストは腕や技術を、ジェネラリストは心や人間性を高めていくタイプが多いのかな~思います。もちろん、両方持っていれば最高ですが。

どちらもレベルを上げていくことが重要ですが、色々と迷ったときは、どっちのタイプなのか、どっちを目指すべきなのか、を考えてみると面白いな~と思いました。

Wednesday, April 23, 2014

量子論というもの

こんにちは。小林です。

先日、公共放送を見ていて、現代科学で証明できないものを、量子論で証明する!みたいな番組を見ました。
量子論は、まだ解明されてなく、まだまだ多くのノーベル賞物理学者などが、研究&解明に挑戦をしている段階ですが、その番組を見ながら、この「量子論」が、もし解明&確立されて商業利用されるようになったら・・・と考えたら、凄すぎて恐ろしさすら感じました。

現在は、電子・電波が日常に使われていますが、
昔の人が、携帯電話や、電子レンジなどを見たら何かのトリックだと考えるでしょうが、
今はすっかり電子・電波は当たり前に日常に使われていて、誰一人、それをトリックだとは考えません。
それと同じように、今後は、現代科学で証明出来ない事が、量子というものを前提に、証明出来てしまう時が来るんだろうなあと思いました。

量子は、電子よりも小さく、もっと根本的なものだそうです。
電子では通れない壁も通れたり、突然現れたりするのも可能だそうです。
いわゆる「虫の知らせ」と言われる第6感などは、量子論で解明される日が来るのだそうです。

今とても不思議な現象が、100年後、200年後は当たり前に日常で使われている。
スマートフォンなどではなく、テレパシーで、世界中の人と会話をするとか(妄想)

なんか、長生きしたくなりました(笑)
とりあえず、量子論をもう少し勉強してみたいと思います。

Wednesday, April 9, 2014

頭と心のバランスを考える

こんにちは。小林です。

先日、米国から親友たちが来て、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
数年前からのお付き合いで、遠くに住んでいて歳も離れているにも関わらず、ホントに気が合い、仲良くさせてもらって、僕が米国に行く時も、向こうが来るときも毎回会って色々な所に行ったりしています。

彼らは世界中の誰もが知ってる超有名大学にスカラーシップ(特待生、学費無料)で入ってPh.D(博士号)を取って、その大学や他の有名大学で自分の講義などをしていた、いわゆる「かしこい(頭が良い)」人達なのですが、「あんなのは、ただの時間の無駄だったよ」と言うところが、また凄い(笑)
彼らの周りも、ウィキペディアで検索すれば出てくるIT起業家や有名人・著名人ばかりなのですが、一方で、なにも凄くない自分にも敬意を持って仲良く接してくれる素晴らしい人柄です。
いつも教えてもらうのは、「thinking(考える) よりfeeling(感じる) の方が大事だ」ということ。
膨大な書籍を読み、知識を得て、thinkingを極めた人達から発せられるこの言葉には、本当に深い意味があるな~といつも思っております。

「feeling」と「thinking」
thinkingは頭を、feelingは心を使うと言えるのではないでしょうか。

現代は経済優先の社会なので、thinkingの方が「お金を稼ぐ」という意味では有効な気がします。
商売にfeelingを入れると、上手くいかない事例もあったりします。
ロジカルにthinkingすることも流行ったりしていましたが、まあ要は、経済活動にとっては、
それが重要だってことだと思います。

しかし、彼らが言いたいのは(というか、僕が勝手に解釈している)、人間そのもののfeelingの方が大事であり、コンピューターが発達した現代では、thinkingやremember、knowledge(知識)よりもfeelingこそが、人間が人間としていられるものだと考えていることです。
そして、「心」を無くした「頭」は、暴走する可能性があります。

頭を鍛えることも大事ですが、同時に、それ以上に、心を鍛えないといけないのでしょう。

どちらが重要ではなく、どっちも必要で、要はバランスが大事なんだろうな~と。
しかし、現代ではthinkingに重要性を持つ人が多いから、もっとfeelingを鍛えないと、ただのロボット人間になりかねないんだろうな~と思いました。

彼らと一緒にお寺などに行っても、5時間くらい平気にお祈りをしていたりします。
ここはパワーがスゴイとかなんとか、色々と(feeling)感じている様子です。
よくあるお寺などの紹介パンフレットなども、「どうでもいい」と読みもしません(笑)知識はどうでもイイみたいです(笑)
しかし、お寺や神社に対しての姿勢は、日本人の僕が、いつも勉強させられます。

常に、thinkingとfeelingのバランスと取ろうとしているように感じます。
僕はキリスト教ではないですが、キリスト教の、あの左右、上下に手を持っていく十字架の仕草は、まさに「左、右」と「頭、心」にバランスを保たないといけないかのような意味もあったりするのかな~と思ったりします。

僕は、thinkingもfeelingもまだまだ低いレベルなので、両方をバランス良く、高いレベルに持っていけるように、精進していこうと改めて思いました。