Monday, September 28, 2020

行動の順序

こんにちは。小林です。


最近、わかった事があります。

それは、行動の順序が2パターンの人間がいるという事。

日本では住所を都道府県から先に書くのに対して、欧米では番地から先に書く、のように。


パターン1:リターンやサポートがあるから(みこして)行動に移す人

パターン2:まずは行動に移して(自己欲求や自己満足ではなく利他の精神を持って)その行動から自然とサポートが集まったり、リターンを得る人


パターン1の例としては、

「こんな制度があるから移住する」

「こんな給料を貰えるから仕事をする」

「履歴書に書けるからボランティア活動をする」

など


パターン2の例としては、

「この土地に惚れ込んで、後先考えずに移住したら、結果的に行政の支援もあったり、周りの人が色々と助けてくれた。」

「人のため、社会のため、自分の出来る事を考え行動に移した事で、結果的に報酬を頂けた」

「自分の起こした行動が結果的にボランティアになっていた」

など


そして、僕の肌感覚として

パターン1が8割、パターン2が2割くらいの割合で社会に存在するのではないかと思う。

そして一般的には、パターン1が「計画的で賢い」といわれ、

パターン2は「後先考えないバカ」といわれる事が多いように感じます。

しかし、パターン1の人はいつまでたっても、イノベーターにはなれないんだと思います。

パターン2の人は、失敗も多いが、人生の充実度は圧倒的なんだと思います。

以上。