Tuesday, January 22, 2019

夢のチカラ

こんにちは。小林です。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年最初の投稿タイトルは「夢のチカラ」としました。
僕は、大小かかわらず果敢に何かに挑戦する個人や企業・組織が好きなのですが、
日本の大企業では、やはり「HONDA(ホンダ)」を挙げたいと思います。
そして、そのホンダのスローガンといえば、 「the power of dreams」
ホントにイイ言葉だな~、と思ってググってみたら、
「いややめ」さんのブログの、とても参考になる投稿を見つけました。
http://www.iyayame.com/2011/01/17/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%81%A8%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84/

最近のホンダは、ホンダジェットやF1など、
チャレンジが実を結んだ記事や、これから実を結ぶかもしれない記事など、
「チャレンジ」に関連する記事が多く、僕個人としては嬉しく感じます。

記事:ホンダの熱意を知るガスリー「これからどんどんトップに近づいていく」
https://www.as-web.jp/f1/445851?all

記事:国内初の個人オーナーが見たホンダジェット
https://business.nikkei.com/atcl/report/15/226265/122000309/

記事:Mr.ホンダジェットの執念
https://r.nikkei.com/stories/topic_DF_TH_18121200?n_cid=DSREA001

↑ 最後の記事は感動もの。涙が出ます。是非読んで欲しいです。
(限定記事ですが、日経電子版の無料会員登録をすれば読めます。)

記事を読んで、改めて、本当に、人は皆「夢があるから頑張れる」んだなあと。
夢があるから努力が出来るし、辛いことにも耐えられる。
改めて、「夢のチカラ」ってすごいと、新年早々感じています。

Saturday, December 29, 2018

宿命と運命と幸せのかたち

こんにちは。小林です。

先月は、自分の願望、自分の役割、置かれた立場など、
そんな色々な要因の狭間の話をしましたが、
「宿命と運命」これのバランスだなあと。

「宿命」
たとえば、
この場所に生まれ育った
生まれた家の家業(お寺、酒蔵、農家など)
ある能力が高い
などなど、自分の意志や行動では変えられないことや生まれ持った事実。

「運命」
たとえば、
自らの行動で道を作る
努力をして成し遂げる
住む場所を変える
仕事を変える
などなど、自分の意志や行動で変えられること。

宿命を受け入れ、折り合いをつけながら、”夢を持ち” 運命を切り開く
そこに一人一人違う幸せのかたちがあるのだろうと。

Friday, November 30, 2018

自分と他人の間にある願望や要求の不一致

こんにちは。小林です。

最近は、色々な点と点が繋がってきていることを実感しています。
まだまだ形が定かではないのですが、何か大きなものに成りそうな、
そんな予感がしています。

最近のトレンドといいますか、なんといいますか、
「好きな事を仕事(ビジネス)にする」みたいな場に
参加したり、意見交換したりという機会が多かったのですが、

最近の気づきとしては、

自分のやりたい事を探すのではなく、自分に何が求められているのかの視点に立つ

そこに本当の仕事の意味が隠れているんだなあと。

自分のやりたい事を我慢して、周りに求められる事に全うするような、
そんな姿勢って昔の方が多かったのか、どうなのかとか。

そして、やりたい事×求められる事×能力が合わさったとき、
それを「天職」と呼ぶのかとか。

12月で色々と考えをまとめてみたいと思います。

Wednesday, October 31, 2018

スタイル

こんにちは。小林です。

先々月は、中国の話をさせて頂きましたが、先週も中国を訪問して思うのが、
やはり人種によって、住んでる場所によって、得意不得意があると思いますし、
自分のスタイルを出すというのが一番大事なんだと改めて思いました。

スタートアップは、こうでなきゃいけないとか、
上場までの道筋とか、なんか同じスタイルの企業を見受けたり、
また、オフィスもシリコンバレーを真似したところばかりで、
それは、おそらく、シリコンバレーのスタイルなんだけど、
それを参考に、自分たちのスタイルを出していかないといけない。

そして、たとえば某アウトドア企業のように、
波のある日は社員にサーフィンをすすめるとか、
企業によって、あるべき姿というか、独自のスタイルが出ている企業って、
特徴があって、採用や業績に困ってないところが多いと思います。

生き方についても同じで、意識が高いとか低いとかではなく、
社会は自分たちが作っていくものだと理解し、
作っていく&変えていく側になることが楽しいのか
それとも
社会は何か大きな力によって作られたもので、自分では変えられないから、
その中でどううまく生きていくことを考えるのが楽しいのか
それによって、生き方のスタイルがずいぶんと違ってくる。

とりあえず、ジェフベソス氏の仕事スタイルの記事を発見し↓
僕も睡眠が一番大事だと思っていたので、安心しました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180922-00010007-esquire-life

Friday, September 21, 2018

〇〇会議とかなんとか

こんにちは。小林です。

本当に、最近良く見たり聞いたりするのが、

この国の未来を考えましょう!とか、
地方創生のあり方を議論しましょう!とか、
この産業の未来を考えよう!とか、
〇〇市の次のビジョンを!とか、
そんなこんなで、

誰々さんの講演

ディスカッション

まとめ

集合写真(盛り上がっている風なSNS映えを意識した)

こんな流れのイベントが多すぎてお腹いっぱいです。
そのほとんどが、やって終わり、議論して終わり。
改めて、その後の行動って大事だなあと思いますし、
以前も同じことを書いていたな~と思うところであります。

「計画」や「勉強会」を行動と勘違いするべからず

居酒屋で夢について語り合って、
あ~楽しかったって満足して、
次の日からも同じ行動を繰り返す
改めて、そんな人にはなりたくないと思います。

Friday, August 31, 2018

中国

こんにちは。小林です。
今月は、自身が運営する会社の決算期でもあったわけで、
色々とバタバタとしておりましたが、無事終わることが出来まして、
スローペースではありますが、成長した決算になりました。

今年から、中国の企業運営に関わらせて頂いて、
1か月~2か月に1回のペースで行っているのですが、
改めて、大陸の人たちの凄さを感じています。
また改めて考えをまとめてみたいと思います。

短いですが、、、





Tuesday, July 31, 2018

人は変わるか

こんにちは。小林です。
先日、高校時代からの親友と夕食に行って来たのですが、改めて高校時代の話をして、過去と現在、自分たちも含めて周りも根本的な所って変わってないなと。話を聞かず先生に怒られてた者は、今もメールを無視するし(笑)、高校生活で1つの事をやりとげた者は、今も1つの事に熱心に取り組んでいたり、自分においては、ダメだ向いてないと思ったらすぐに辞める性格とかw
そして、今思うのは、人って根本的には変わらないんだなと(笑)
なので、他人の「どうかな~」と思う部分があっても、それを変えたいと思うのは無謀で、もう無視した方が自分にとっても楽だと思い、最近は以下の人にはなるべく関わらないようにしています。自分自身の精進も含めて挙げてみました。

× 挨拶が出来ない人

挨拶は基本なので、どんなに慣れ親しんた間柄でも基本を忘れないでいたいと思います。

× 返事をしない人

今の時代、色々なコミュニケーションツールがあるため、メッセージやメールを多く受けとる機会がありますが、仕事においてもプライベートにおいても、簡素でも素早く返事が出来る人でいたいと思います。返事が遅れた場合は、一言そえて。

×「勝ち」「負け」をつけたがる人

勝負ごとに勝ち負けがあるのは当たり前ですが、人生・生き方・生活などにまで勝ち負けをつけるような人にはなりたくないです。年収がどうとか、家や車がどうとか、家族がどうとか、そんな事から人を判断するような多様性のかけらもないような人はゴメンです。

× 自分の幸せ&キャリアばかりな人

「一度の人生~」とか「好きこそものの上手なれ」はわかるのですが、生きていくためや、何かで上手くなるために、色々と助けてくれる人が必ずいて、その人たちへの感謝や恩を忘れたり、自分が”イケていれば”、人が集まってくると本気で思っている人にはなりたくないです。また、自分の人生だけでなく、せめて自分の孫の代の社会を考えた行動が取れる大人でいたいと思います。

× 見栄をはりたがる人

本当に愛するモノへの執着はイイのですが、見栄のために保有するモノは、モノが可哀そうで、モノに失礼だな、といつも思います。身に着けるモノなどで気分が上下するとかでなく、もっと芯の強い人になりたいと思います。

× 口だけな人

どんなにイイ事を言う人よりも、黙々と実行をする人だけを信じるようにします。飲みに行って将来を語っているような人は、その時間に黙々と将来への行動をしている人には一生敵わないと思います。

以上、とりあえずはこんなところでしょうか。