Saturday, August 29, 2020

逆張り

こんにちは。小林です。

最近、成功の秘訣は、逆張りしかないと思っています。

しかし、逆張りをするうえで大切な事がいくつか。

1、逆の方向に、大きく化ける希望はあるか。

例えば、2つのどちらかの飲食店に投資をするとして、
1つは、大通りに面した店舗で、通行人も多い。
もう1つは、ひっそりとした場所で、通行人はほとんどいない。
そして、大通り店ではすでに色々な投資家から1000万を集めていて、
あと追加で200万を出してほしいと言われている。
もう一方は、200万は集めたが、1000万を出してほしいと言われている。

この条件だと、当然ほとんどの人は1の方に投資をする。
しかし、2の方のシェフがプレゼンがへたくそだが、
自分だけ料理を食べる機会を得て行ったら、本当に感動するほど美味しかったとする。

どちらか選べと言われたら、2の方に1000万を投資すべき、というお話。

2、分野を変更する逆張りはしないほうが良い。(興味があるor好きな分野に絞る)

例えばスポーツの話をすると、
野球が大好きな少年がいたとする。
運動神経も良く、野球のセンスもあり、努力も出来るとする。
しかし、競技人口の多い野球は当然ライバルも多い。
なので、オリンピックなどへの出場も考え、違うマイナースポーツに変更するなど。
こっちの方が伸びるかも、とか、こっちなら活躍できるとか、
愛情もなく分野だけを選ぶと、長い目でみて後悔が大きい。
それなら、野球という分野の中での逆張りを考えるべき。

そんな事をふと思った8月末でした。
今期はコロナ禍でも無事成長出来てホッとしております。


Thursday, July 16, 2020

何のための努力か

こんにちは。小林です。

勉強・練習・努力

育成現場で良く使われる言葉

人より裕福な生活がしたい。
人よりイイ成績を取りたい。
人よりうまくなりたい。強くなりたい。
人から良く見られたい。

ぜーんぶ、自分のための欲。または親の欲。

塾も、部活も、学校も、習い事も、そんなのばっか。

そんなやつ、
誰かのために勉強や練習や努力をするやつには、一生敵わない。

本来は、勉強も練習も、もっと賢くなって上手くなって、
誰かのため、社会のために役立つため。

もっと賢くなったら、もっと良い薬を開発できるかもしれない。
もっと強くなったら、もっと弱い立場の人を助けられるかもしれない。
もっと上手くなったら、試合を見ている人をもっと楽しませる事が出来るかもしれない。
もっと技術が上がったら、もっと便利な道具で人の生活を豊かに出来るかもしれない。

社会はある一定層の人達の、そういう努力で成り立っている。と思う。
それが本当のプロフェッショナルだと思う。
最後にもう一度。
誰かのために勉強・練習・努力・仕事・行動をするやつには、一生敵わない。

Tuesday, June 30, 2020

段取りと準備

こんにちは。小林です。

段取りと準備の時点で、ほぼ結果は決まっている。

以上。


Sunday, May 31, 2020

釣りに例えてみる

こんにちは。小林です。

先日、ウチのスタッフと話をしていまして、
事業を釣りに例えてみたら、意外と面白かったので、備忘録です。

商品、情報メディア、コミュニティ運営や行政などなど、
なんでも当てはめてみると面白いです。

1、釣りの目的は何なのか

全てはコレです。大きく分けると2つです。

*釣果を求める
*釣果を求めない

以上をさらに細分化すると、こうです。

*釣果を求める(例)
釣った魚を自分で食べるため
沢山釣って、売るため

*釣果を求めない(例)
ストレス発散のため
友人達との親睦のため
買った新車をただ海まで乗りたいだけ
アウトドア風の写真をインスタにあげたいため

2、あとは、目的に沿ったやり方を。これだけ。

何を(誰を)釣りたいか。釣れるエサは何か。
この事業は、撒き餌的存在か。
インスタに映える竿やファッション。
親睦を深めるための話題。
ただ外で読書するための本選び。

以上、
コロナ禍で今一番活躍しないといけないのに、活躍されているのか疑問な、
経営コンサルタントとか呼ばれる人にお金を払うより、
以上を考えてみる方がよっぽど良いかと思います。

Monday, April 20, 2020

ほどほどに

こんにちは。小林です。

新型コロナウイルスの影響で、
世の中の価値観が大きく変わろうとしています。

以前、ユニクロの柳井さんがインタビューで、
「地球環境において、そろそろ臨界点に達して、とんでもない事が起き、ある日ガラッと変わる」
そのように仰っていて、僕もそれを聞いて「うんうん」と頷いていました。

しかし、一方で、柳井さんや孫さんの考えが古いとも思っていました。
以前のブログ「成長という言葉」↓
https://www.masahirokobayashi.com/2019/10/blog-post.html

ずっと前に、漁師の方がテレビで、
「これくらい獲れたらじゅうぶん、後は海に残しておくんだ」
と、仰っていて、資源の事も考えて仕事をされている事に共感を覚えました。

経済や人間の欲望は限りを知らず、どんどん成長出来ると勘違いしていて、
それのツケが回ってきているのだと思います。

リーマンショックの時とは違い、
今回は金融経済がそれほどパニックになっていないため、
この期に及んでマネー経済は活性化してますが、
腹を満たすわけではない紙キレや電子マネーで何も解決出来ない事を、
いずれにしても実感する時が近い将来、来るような気がします。

これからの社会、地球環境など色々な事を考えても、
「ほどほどに」が大きなテーマになるような気がします。

Thursday, March 19, 2020

経済主導のSDGs

こんにちは。小林です。

色々と社会が混乱しており、色々と考える時期かと思います。

思った事を。

母なる自然の恵を利用して、
膨大なエネルギーを注いで、
水、空気、電気、石油、天然ガスを使って、

その仕事は、本当に社会に必要なものなのか、
その商品は、本当に社会に必要なものなのか、
そのサービスは、本当に社会に必要なものなのか、

もう一度、社会で仕事をしている人ほど、考えるべき事かと思います。

広告だ、マーケティングだ、
ストーリーだ、かご落ち率がどうだ、機会損失だ、、、

消費を煽って、必要も無いものを買わせる、
それによって、ジェット燃料を使い、物が運ばれ、
水や空気が汚れ、結果的に、必要なものじゃないから、
すぐにゴミ箱に行き、ゴミが増え。

それを繰り返し増やす事を、経済成長だと言い、
何をやってんでしょうね、人間は。

自分自身の精進も含めて、今思うところは、こんな感じです。

Saturday, February 29, 2020

デザイン

こんにちは。小林です。

今回はデザインについて。

まずは狭義なデザインのお話。

デザイン家電など、多くの「オシャレ」といれわる商品で溢れた今日、
これからは、本当の意味で「必要」で「心地よい」「使いやすい」と思う商品だけが残るのだと思う。オシャレなガラクタはもういらない。

つぎに広義なデザインのお話。

ビジネスや人間関係などあらゆる事のデザイン。

デザインというのは、時間が経てば真実がバレたり、陳腐したりするのは頂けない。
どこかの地域や国で先に流行ったものを持ってくるタイムマシン経営などはまさにこれで、5年10年したら必ずダメになる。
それまでの間に甘い蜜が吸えたら良いではないか、という意見もあるかと思いますが、たった10年そこらだけのために、そんな労力を費やすのはどうかと思います。

人間関係も同じで、何か問題を抱えている人は、自分を知らないグループや地域を転々としていればバレない場合が多いのですが、遅かれ早かれ生きづらくなる。
まあ40年や50年もたてば、誰が正しいのか、誰が信用できるのか、ハッキリする。
これは真実です。



Monday, January 6, 2020

規模と質の関係

こんにちは。小林です。

新年あけましておめでとうございます。
突然ですが、今年は改めて「質」の高い商売をしたい思います。

規模を大きくして質が向上するのであれば、規模を追うべき。
規模を大きくして質が低下するのであれば、規模を追うべきではない。

僕は、そんなふうに思います。
会社も、工場も、製品も、サービスも、あらゆる組織も、
なんならスポーツ選手などの身体づくりにも当てはまるかと思います。

今年もよろしくお願いいたします。