Thursday, September 25, 2014

本物とは・・・

こんにちは。小林です。

突然ですが、「本物」と呼ばれるものには多くの人が魅力を感じるような気がします。
僕自身も、「本物はどれか?」「本物は何か?」みたいに真理を追究するかのように考えるのが好きな類だと思います。

しかし、「本物」を追究するあまり、「本物」の評価を頂けないモノを見下す行為だけはしてはいけないな~と改めて思います。
そもそも、本物ってあるのでしょうか?という所から考えてみたいと思います。
食べ物、バック、お酒、人、車、会社、組織など、人々は、「○○は本物だ!」と評価をします。しかし、それは「本物」「偽物」の比較ではなく、「質が高い」「質が低い」の比較の場合が多くあると思います。
色々な制約や自由などがあり、モノそれぞれ、ヒトそれぞれ、色々な環境がある中で、そもそも、その中で出来上がったものは全て本物だと思います。
なんか僕自身は、あまり「本物はなにか?」っていう考えに捕われて生活しないようにしようと、ふと考えました。

Thursday, September 11, 2014

東洋的思考と西洋的思考

こんにちは。小林です。

東洋的思考と西洋的思考の違いを上手く説明したハーバードビジネスレビューの記事を、ある方から教えてもらいました。
http://www.dhbr.net/articles/-/2707
東洋と西洋の違いなどは、農耕文化や狩猟文化などを例にした話など、色々な意見があるのは既にご存知かと思いますが、記事の中に書かれている、住所表記の例はとても面白いな~と思いました。

確かに、日本や中国では、国、県、市、町、番地という順番に、大きなものから書いて行きますし、アメリカでは、番地、地区、市、州、国という順番に、小さなものから書いて行きます。

何かに行き詰まった時などは、こうゆうまったく思考プロセスが違う国に行くのもイイかと改めて思いました(笑)

Wednesday, August 27, 2014

Learning over education

こんにちは。小林です。

今回は、僕が尊敬する日本人の1人の、伊藤穣一さんのTEDのビデオを、自分がまた何度も観たいがために、載せておこうと思います。(笑)
伊藤さんがよく言われている「Learning over education」は、本当にその通りだと思いますし、このビデオの[Now-ist]というものにも共感します。


Tuesday, August 12, 2014

自分にしてはいけない事

こんにちは。小林です。

もうご存知の方もおられるかと思いますが、良い言葉をまとめたブログを紹介します。
このような自己啓発系の言葉は、ほとんどの人が色々な本で、既にご存知だと思いますが、
こうゆう言葉は、「知ってるよ」「当たり前だ」で処理するのではなく、行動と成功・失敗を繰り返す中で時々、目にすると良いものだと思います。良質な書籍を何度も読み、その時々で気づきを得るように。

「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」

英語版はこちらです。
http://www.lifebuzz.com/just-stop

また思い出すために、載せておこうと思いました。

Monday, July 28, 2014

点と点を繋ぐ

こんにちは。小林です。

突然ですが、皆さんもよくご存知の「点と点を繋ぐ」という事を改めて、ふと考えました。
この言葉の中で非常に大事なのは
「未来を見据えて点と点を繋ぐ事は出来ない、出来るのは過去を振り返って繋げる事」
だという事もご存知かと思います。

1つの事をずっと続けるのは凄く大事ですが、その経験を生かして、別の分野で頑張るのも1つの生き方です。(分野が変わってもイイですが、自分の中にある挑戦心や情熱自体が消えてしまっては、どうしようもないですがw)
例えば、学校で3年間サッカーをやって、本当に毎日熱心に練習をして、卒業後は、次のステージでサッカーを続ける者もいれば、サッカーは辞めて、違う事に熱中する者もいます。プロサッカー選手を目指すのであれば、前者の行動が正しいかもしれませんが、後者は、その3年間の経験をまったく違う形で生かす事も出来ます。なので、後者の道の方がより複雑なものになるかもしれません。
この「点と点と繋ぐ」という言葉は、まさに、この後者のような者が覚えておくべき言葉なんだろうなあと思います。そして、そのようなタイプの人の努力すべき所は、「点と点とつなげようとする行為」の中にあるかもしれません。また、そのような事に努力をする時期は、年齢を重ねた後に訪れるような気がします。ですので、そうゆうタイプの人は、晩成型が多いのかもしれません。

そしてまた、その「点」自体の中で重要なハブのような「点」になるものは、単に放浪旅行や趣味のような浅い経験ではなく、深く、その分野のプロを目指そうと思ったが挫折して諦めたくらいのレベルの点(経験)だろうという事と、そうゆう経験が繋がって、素晴らしいものになるとだと思います。「将来つながる点を今作っている」という勉強意識ではなく、「今、なんとしても成功させよう」という意識で起こした行動の「成功」や「失敗」が、将来、本当に重要な「点」になるということは、最初に言った「未来を見据えて点と点を繋ぐ事は出来ない、出来るのは過去を振り返って繋げる事」なんだと思います。

Monday, July 14, 2014

心で伝えているかどうか。

こんにちは。小林です。

突然ですが、良いな~と思う動画を忘れないように載せておこうと思います。
既にご存知の方もいるかと思いますが。




ゴルゴ松本さん、素晴らしいな~。学校の先生にでもなったらいいのに(笑)
まあでも、こういう話は毎日聞くと熱くてノボせてしまうので、たまにの方がイイでしょうが(笑)
あとは、芸人として日々頑張っているという背景があるから伝わる部分もあると思います。

頭で考えさせるのはもちろん、それを熱い心で伝えようとして初めて、人の心に届くのだろうな~と思います。頭と心のバランス(feelingとthinking)が取れた良い講演だと感じました。

この前、アメリカで教えてもらった、あの会社のあの創業者が愛した「ソウル」や「テイスト」という言葉。
製品、サービス、振る舞い、言葉、生活、教育など全てにおいて大事だと再認識しました。

Monday, June 23, 2014

行動と失敗

こんにちは。小林です。

先日、米国に行っておりまして、本当に色々な方にお会い出来て、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。いつもお世話になっている方から新しくお会いする方、またテクノロジー分野の誰もが知ってる世界一の企業を、あの伝説の創業者と共に最前線で率いてこられた方など、本当に素晴らしい出会いばかりで、色々と教えて頂き学ばせて頂きました。

よく「アメリカ(特にシリコンバレーなど)は失敗に寛大だ」という話が日本でされることがありますが、今回改めて行って感じたことは、
「失敗に寛大というよりは、失敗したけど、それまでのチャレンジする行動そのもので既に信頼を得ているから許される」という事です。
僕も最初は1人でコネも何も無い状態から米国に行き、徐々に色々なネットワークが出来るようになってきましたが、それも、アメリカにいる人達が、僕の行動(がむしゃらな姿(笑))に、何か協力してやろうという思いを持ってくださったからで、特にアメリカは、何でもいいからチャレンジして行動する人に対して優しいし、信頼を寄せてくれるのだと思います。そして、その結果、失敗をしても、既にそれまでの多くの行動で周りの人々の信頼&信用を得ているので、1つの失敗で、その信頼を失う事は無いという事につながるのだと思います。

日本はどちらかというと、学歴、結果、物、お金、と出来上がった現物や、ちゃんと物やお金を返してもらったという事実に対して信頼をする文化だと思いますが、アメリカでは、上に挙げた物ももちろんですが、「行動」というものや「夢を持って行動する人」というものにに強く信頼が集まる文化であるような気がします。頭が良いとか、やれば出来る人とかではなく、「やる人」が一番信頼されるような気がします。やはりパイオニア精神(開拓者精神)を持った人が多く住む土地だと改めて思います。
行動をしないと失敗もしないですし、大きな事を言うだけの人には何にも価値が無く、何でもイイから行動する人が信頼を獲得する文化、僕には合っていると思いますし、どんどん世界中がそのような社会になって行けばイイなあと改めて思いました。

有難い事に、世界最前線の起業家の方々とのネットワークを持たせて頂いた事や、挑戦に対して応援してくださる方々の思いを受けて、なんか、もう、怖いものが減り、自分の信念を持って何でもやっていいんだと、僕自身も、なんか一皮むけたような気がします(笑)