Wednesday, August 27, 2014

Learning over education

こんにちは。小林です。

今回は、僕が尊敬する日本人の1人の、伊藤穣一さんのTEDのビデオを、自分がまた何度も観たいがために、載せておこうと思います。(笑)
伊藤さんがよく言われている「Learning over education」は、本当にその通りだと思いますし、このビデオの[Now-ist]というものにも共感します。


Tuesday, August 12, 2014

自分にしてはいけない事

こんにちは。小林です。

もうご存知の方もおられるかと思いますが、良い言葉をまとめたブログを紹介します。
このような自己啓発系の言葉は、ほとんどの人が色々な本で、既にご存知だと思いますが、
こうゆう言葉は、「知ってるよ」「当たり前だ」で処理するのではなく、行動と成功・失敗を繰り返す中で時々、目にすると良いものだと思います。良質な書籍を何度も読み、その時々で気づきを得るように。

「幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと」

英語版はこちらです。
http://www.lifebuzz.com/just-stop

また思い出すために、載せておこうと思いました。

Monday, July 28, 2014

点と点を繋ぐ

こんにちは。小林です。

突然ですが、皆さんもよくご存知の「点と点を繋ぐ」という事を改めて、ふと考えました。
この言葉の中で非常に大事なのは
「未来を見据えて点と点を繋ぐ事は出来ない、出来るのは過去を振り返って繋げる事」
だという事もご存知かと思います。

1つの事をずっと続けるのは凄く大事ですが、その経験を生かして、別の分野で頑張るのも1つの生き方です。(分野が変わってもイイですが、自分の中にある挑戦心や情熱自体が消えてしまっては、どうしようもないですがw)
例えば、学校で3年間サッカーをやって、本当に毎日熱心に練習をして、卒業後は、次のステージでサッカーを続ける者もいれば、サッカーは辞めて、違う事に熱中する者もいます。プロサッカー選手を目指すのであれば、前者の行動が正しいかもしれませんが、後者は、その3年間の経験をまったく違う形で生かす事も出来ます。なので、後者の道の方がより複雑なものになるかもしれません。
この「点と点と繋ぐ」という言葉は、まさに、この後者のような者が覚えておくべき言葉なんだろうなあと思います。そして、そのようなタイプの人の努力すべき所は、「点と点とつなげようとする行為」の中にあるかもしれません。また、そのような事に努力をする時期は、年齢を重ねた後に訪れるような気がします。ですので、そうゆうタイプの人は、晩成型が多いのかもしれません。

そしてまた、その「点」自体の中で重要なハブのような「点」になるものは、単に放浪旅行や趣味のような浅い経験ではなく、深く、その分野のプロを目指そうと思ったが挫折して諦めたくらいのレベルの点(経験)だろうという事と、そうゆう経験が繋がって、素晴らしいものになるとだと思います。「将来つながる点を今作っている」という勉強意識ではなく、「今、なんとしても成功させよう」という意識で起こした行動の「成功」や「失敗」が、将来、本当に重要な「点」になるということは、最初に言った「未来を見据えて点と点を繋ぐ事は出来ない、出来るのは過去を振り返って繋げる事」なんだと思います。

Monday, July 14, 2014

心で伝えているかどうか。

こんにちは。小林です。

突然ですが、良いな~と思う動画を忘れないように載せておこうと思います。
既にご存知の方もいるかと思いますが。




ゴルゴ松本さん、素晴らしいな~。学校の先生にでもなったらいいのに(笑)
まあでも、こういう話は毎日聞くと熱くてノボせてしまうので、たまにの方がイイでしょうが(笑)
あとは、芸人として日々頑張っているという背景があるから伝わる部分もあると思います。

頭で考えさせるのはもちろん、それを熱い心で伝えようとして初めて、人の心に届くのだろうな~と思います。頭と心のバランス(feelingとthinking)が取れた良い講演だと感じました。

この前、アメリカで教えてもらった、あの会社のあの創業者が愛した「ソウル」や「テイスト」という言葉。
製品、サービス、振る舞い、言葉、生活、教育など全てにおいて大事だと再認識しました。

Monday, June 23, 2014

行動と失敗

こんにちは。小林です。

先日、米国に行っておりまして、本当に色々な方にお会い出来て、大変有意義な時間を過ごす事が出来ました。いつもお世話になっている方から新しくお会いする方、またテクノロジー分野の誰もが知ってる世界一の企業を、あの伝説の創業者と共に最前線で率いてこられた方など、本当に素晴らしい出会いばかりで、色々と教えて頂き学ばせて頂きました。

よく「アメリカ(特にシリコンバレーなど)は失敗に寛大だ」という話が日本でされることがありますが、今回改めて行って感じたことは、
「失敗に寛大というよりは、失敗したけど、それまでのチャレンジする行動そのもので既に信頼を得ているから許される」という事です。
僕も最初は1人でコネも何も無い状態から米国に行き、徐々に色々なネットワークが出来るようになってきましたが、それも、アメリカにいる人達が、僕の行動(がむしゃらな姿(笑))に、何か協力してやろうという思いを持ってくださったからで、特にアメリカは、何でもいいからチャレンジして行動する人に対して優しいし、信頼を寄せてくれるのだと思います。そして、その結果、失敗をしても、既にそれまでの多くの行動で周りの人々の信頼&信用を得ているので、1つの失敗で、その信頼を失う事は無いという事につながるのだと思います。

日本はどちらかというと、学歴、結果、物、お金、と出来上がった現物や、ちゃんと物やお金を返してもらったという事実に対して信頼をする文化だと思いますが、アメリカでは、上に挙げた物ももちろんですが、「行動」というものや「夢を持って行動する人」というものにに強く信頼が集まる文化であるような気がします。頭が良いとか、やれば出来る人とかではなく、「やる人」が一番信頼されるような気がします。やはりパイオニア精神(開拓者精神)を持った人が多く住む土地だと改めて思います。
行動をしないと失敗もしないですし、大きな事を言うだけの人には何にも価値が無く、何でもイイから行動する人が信頼を獲得する文化、僕には合っていると思いますし、どんどん世界中がそのような社会になって行けばイイなあと改めて思いました。

有難い事に、世界最前線の起業家の方々とのネットワークを持たせて頂いた事や、挑戦に対して応援してくださる方々の思いを受けて、なんか、もう、怖いものが減り、自分の信念を持って何でもやっていいんだと、僕自身も、なんか一皮むけたような気がします(笑)

Wednesday, June 4, 2014

「感謝」というものを考えてみる。

こんにちは。小林です。

突然ですが、ここ5年くらいは月1回必ずお墓の掃除に行っております。
自分の直接のご先祖のお墓はもちろん、近所や親類のお墓の掃除をして帰ってきます。

どうも、このような事を書くと、ただの、エラい事をしてる自慢や、欲深く色々なお願いをする人みたいに捉える人がたまにいますが、そのような意見はほっといて、話を進めたいと思います(笑)

しかし、そう言う僕も最初は完全に「願い」で行っていました(笑)
5年前以前は、毎回飛行機に乗る前に、無事を「願い」お墓参りに行ってましたw(飛行機に慣れてなかったw)
いわゆる「願い」であり、「感謝」ではありませんでした。
それが、いつしか月に1度は飛行機に乗るようになり、もう面倒くさいから(笑)、飛行機に乗らなくても月初めに行こうと決めました。それからずっと続けていたら、気持ちも変わってきました。
月に1度のペースで行くと、月に1回新しいお願いがそもそも無いんです、お願いが続かないんです(笑)
それで、自然と「感謝」や「報告」をする時間に変わりました。

自分の先祖のお墓を掃除すると、とても気持ちが良いものです。
そして、自分が何者なのか、原点に帰る事ができます。
お盆などの後の、お供えの花が腐っているのを見ると、なんと多くの人が、片付けすら出来ない人間なのかと悲しくなったりもします。
人々の日々の営みが、多くのご先祖様が集まるお墓を通して、わかるような気になります。

人は大人になるにつれて、色々な人と出会い繋がっていくわけですが、その中で、自分の友人や先輩や師とする人、または影響を与える著名人などに熱狂していくパターンが多くなります。
もちろん、他人という自分に対して、熱心に色々と教えてくれる先輩方や影響を与えてくれる著名人はとても素晴らしいのですが、それ以上に素晴らしいのは、やはり、自分の親であり、先祖であると思います。自分という存在を作って育ててくれたわけですので。
自分の親や先祖が、特に社会的な評価がなかったりすると、尊敬すら無くしてしまう方がおられますが、生んでくれたという事自体が素晴らしいことがあり、さらに育てたことは、もっと凄いことです。
そんな気持ちがあれば、自然と感謝の気持ちが生まれ、行動が変わってくると思います。

自分は何物で、誰に感謝をするべきなのか、そのように、原点に帰る事は、ビジネスなど社会での活動にも大きく役立ってくれていると思います。
(商売でも、誰がお客様で、誰に対して努力をすればいいかわかれば上手くいくのと一緒で)
この本質を常にわかっていれば、全ての事が上手く行くと思います。
押しつけがましい文章になりましたが、とりあえず、お墓掃除はオススメです(笑)

Monday, May 19, 2014

コミュニケーションとイマジネーション

こんにちは。小林です。

当たり前の事ですが、最近は本当に多くのコミュニケーションツールがあるな~と改めて思います。
メールに電話、SNSやチャットなど本当に多くのものがあります。
こんなに色々と多くなり複雑になると、より一層、使う個人個人がイマジネーションを働かせて、気持ちの良い使い方をしないといけないのだろうな~と思います。
悪気の無い自分の発言が、他人を不愉快にさせてしまう事がある、という事を忘れてはいけないのだろうな~と思います。

例で言うと、子供の成長の投稿を、グループチャットやSNSで発言した場合、投稿をした本人はまったく悪気がなくても、そのグループに「子供が欲しいのに出来ない人」がいたら、その人を不愉快にさせてしまう可能性があるかもしれません。
友人同士でグループチャットをして、週末のBBQの計画を話合っていて、その中に、どうしても週末に参加出来ない友人がいたらとか。
まだ1対1のメールなどは良いのですが、複数が集まるグループチャットみたいなものは本当に扱いが難しいな~と思います。
グループが5人としてグループ全員が同じ場所(居酒屋とか)にいて話すならいいのですが、チャットをしている状況が5人それぞれ違うので、例えば
「サーフィンを楽しんでいる人」「読書をしてくつろいでいる人」「忙しく仕事をしている人」「夫婦喧嘩している人」「葬式に参加している人」という状況が、同時にあるわけなので、相手の状況が把握出来ない分、より一層の想像を働かした配慮のある発言が求められるんだろうな~と思います。
その人に関係の無い話や、状況に沿わない話がどんどん入ってきたら、その人にとっては苦痛でしかないんだろうな~と思います。

もちろん全て完璧には出来ないのですが、僕自身も今一度、気を付けてみようと思います。