Saturday, February 7, 2015

ブルーボトルコーヒーが日本にもオープンしたみたいですね。

こんにちは。小林です。

突然ですが、ついに、ブルーボトルコーヒーが日本にもオープンしたみたいですね。
凄い行列が出来ていると、ニュースでやっておりました。
繋がりのある方々が深く関わっているので、是非日本で頑張ってほしいと思います。

「心を込めた」「魂が入った」という、目に見にくい、理屈理論の頭ではなく心で感じる商品やサービスの時代に入っているのかもしれませんね。日本人が得意な分野だと思います。
自動車業界で言うと、今のマツダさんがそんな感じでしょうか。
「燃費という数字を追い求めるのではなく、乗ってて楽しい車」みたいな・・・

本場サンフランシスコの写真を少しだけ。

Blue bottle Coffee @ Heath Ceramics


1杯づつドリップで入れてくれる

ラテ @ Mint Plaza
Blue bottle Mint Plaza近くのTech Shop

Saturday, January 31, 2015

ドバイに行ってきました。

こんにちは。小林です。

先日、ある展示会に参加するためにドバイに行って来ました。
僕自身、ドバイに行くのは初めてだったので、飛行機のチケットを取った時からワクワクドキドキしながら楽しみにして待っていたのですが、無事に行って数日の滞在を終えて帰ってくることが出来ました。

今回の目的は展示会に参加する事と、ドバイの現状を肌で感じる事だったのですが、滞在中は、もう本当に足が棒になるくらい歩き回ったので、色々と見たり感じたりする事が出来て、僕の最初持っていたイメージとは違う部分、まあまあ合っていた部分などがわかって本当に良かったです。

色々と書くと長くなってきりが無いので(笑)
とりあえずまとめてみると。

1、今のドバイは、彼らの悩みと苦労から生まれた結晶なんだな~と。

2、やはり、グローバルなビジネスが得意なのはヨーロッパの人々なんだな~と。

3、改めて、アメリカは懐の深い国で、固定概念を持たず、新しいモノを受け入れてくれるな~と。

2と3はドバイと関係ないですが、ドバイの地で改めて感じた事です。
3に関連する、良い記事を見つけたので、忘れないように載せておこうと思います。

http://blogos.com/article/100877/


オールドスーク
バスタキヤ地区(保護区)



ドバイマリーナ
ブルジュ・ハリファ

Wednesday, January 7, 2015

2015年、新年明けましておめでとうございます。

こんにちは。小林です。

新年明けましておめでとうございます。

新春は多くの方が、新しい目標などを掲げたりするかと思います。
僕自身においては、今年は、アウトプットに集中して行こうと思っております。
忙しい中で空いた貴重な時間を、去年は、読書や情報収集に使う事が多く、考えている事などを行動に落として行くのに上手く時間を使えなかったので、今年は意識的に外から入る一般的な情報からは少し距離を置いて、内から外へ出す事に集中しようと考えております。

話は変わり、新年早々に良い動画に出会えたので、忘れないように載せておこうと思います。
誰もが知っている、スティーブジョブズ氏の昔の動画です。





動画は字幕も英語なので、日本語訳を読みたい方は、
梶原健司さんのブログがオススメです。

去年は、アメリカでジョブズ氏の側近の方との出会いを頂いたり、シリコンバレーの中でも特に活躍されている方々と接点を持たせて頂いた事で、ジョブズ氏の言葉が以前以上に自分に入って来るような気がします。

という事で、どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

Monday, December 29, 2014

感謝はするべきだが、満足してはいけない

こんにちは。小林です。

いよいよ2014年も残り少なくなりました。
今年も色々な出来事や出会いがあり、一歩づつではありますが、成長出来たかな~と思っております。
まず、今年1年過ごせた事に感謝をして、来年も色々な事に頑張って行こうと思います。

以前に、こんな事を書きました。

「感謝」というものを考えてみる。

年の瀬など、何かの節目に思う事は、「感謝」なのかな~と思います。
僕が、ここ数年思っている事としてあるのが、表題の


「感謝はするべきだが、満足してはいけない」 という事。


今は昔に比べて、全てが便利で快適な生活が出来ています。
今の快適社会を作ってくれた、先代の方々に感謝をして、
快適な生活に「満足」して、「もう十分じゃないか」と思うのも良し。
その快適生活をベースに、今の世代の僕達が、更にどうやって未来の世代に何を残すかを考えるのも良し。

例えば、松下幸之助さんのように、「もっと国民の生活を快適に」と便利な家電などを作ってくれた方々が、今そのような快適な生活をさせてもらっている自分達に、天国から何を求めているのか。
それは、整備されたインフラや娯楽、快適な家電生活に「満足」して、趣味などで、その時代を消費して楽しむ事を望んでいたのか、それとも、そのような快適なインフラの元で、更に未来へ向かって、自分の仕事を通じて全人類のために努力して頑張ってほしいと願っていたのか。

僕は、来年も、感謝をしながら、満足をせず、前に進もうと思います。

Tuesday, December 16, 2014

危機感を持つ

こんにちは。小林です。

先日、幼馴染と久しぶりに会って飲んでいたのですが、話の中で、「危機感を持つ」という事がいかに大事かをお互いが大いに共感したので、忘れないように書いておこうと思います。
そして、お互いがその単純な「危機感を持つ」という言葉だけで、大いに共感出来る経験をしているからこそ、話が通じるという事実が、より一層嬉しく感じました。

また大事なのは、心の底から危機感を持った時に、行動に移せるという事。
どんなに良い状況でも、危機感を持って、行動に移せる人でありたいと思いました。

Saturday, November 29, 2014

「動機」というもの

こんにちは。小林です。

「しっかりした動機であれば、負けるはずはない」

この言葉は、僕が大尊敬する京セラ創業者の稲盛さんが日経ビジネスで言っていた言葉です。(正確に覚えてないので、言葉が違うかもしれませんが・・・)

稲盛さんがよくメディアなどで使われる言葉で、
「動機善なりか、私心なかりしか」があるのですが、この言葉と同じ意味かと思います。

今まで行ってきた延長上や既存ノウハウを生かした異業種への拡大などではなく、まったく違う分野や新しい領域へのチャレンジをする際に、この言葉を自分自身に問いかける事が非常に重要だと、稲盛さんは自身の体験を通して話しておられます。
京セラを創業して事業を拡大して、その後に現在のKDDIを創業される前に、まさにこの言葉を自分自身に何度も問いかけたそうです。それで、「自分の名を上げたい」とか自分の利益のためにこの事業をやるのではなく、国民のため(日本の電話などの通信料を下げて国民生活に貢献する)に自分は行うんだと確信し、創業したたからこそ、今のKDDIがあるとおっしゃっておられます。

この言葉は、商売人のみならず、全ての人々が何か事を始める際に、心にとめておく必要がある言葉だな~と思いました。動機がしっかりしたものなら、それを行う全ての行動に疑いや後ろめたさを感じる事も無いですし、より一層頑張る事が出来るため、だから結果的に勝率が上がるんだと思います。僕も今一度、考えてみたいと思います。

Monday, November 17, 2014

「行動力」と「大陸」の関係

こんにちは。小林です。

先週一週間、米国に行っておりまして、今回も本当に有意義な時間を過ごす事が出来ました。
今回も色々と学びが多く、色々な面で現地で感じる事があり、沢山の収穫があったと感じております。やはり、インターネットで世界中の情報を知る事が出来る現代だからこそ、時間、費用、労力を使ってその場に行くという事が、知っていても”実感”していない事を克服する唯一の手段であるという事を改めて感じました。

いつもの事ですが、米国に住んでる人々は本当に行動力があるな~と思います。
ここで言う「行動力」とは、飛行機などを使っての「移動力」の事です。
そこで、なんでだろうか少し考えてみました。

僕は沖縄にもよく行くので、沖縄県の人々のマインドも参考にさせて頂き、
考えてみたいと思います。

まず、多くの沖縄に住む方から、
「那覇から名護に行くのなんて、一泊旅行だよ」という意見をよく聞きます。
僕が「明日は北部の名護市に日帰りで行ってくる」という話を那覇の飲み屋で話すと、「日帰りで行くの!?」と驚かれる事は珍しくありません。
那覇と名護は70kmほどなので、本州に住む僕としては、同じ県内の移動距離程度です。
逆に「泊まり」なんて事は考えられません。
ここで、本州に住む僕と沖縄に住む人(もちろん全てではない)の移動の際のマインドの違いがわかります。

次に、アメリカから日本に来た知り合いが、
「明日は大阪から北海道に行って、一泊して戻ってくるよ」という話を聞くと、
僕は「せっかく行くんだから、3泊くらいして行けばいいのに」と言ったりします。
しかし、大阪から北海道は、カリフォルニア州内で南部から北部に行くみたいなものなので、
西海岸と東海岸を1泊や2泊などで往復するのに慣れている人々にとったら、それで十分という考えになるのかもしれません。(僕はアメリカ人ではないので、あくまで推測です)

アメリカの友達に、「日本は香港やシンガポールに近いからイイね!」と羨ましがられるけど、実際、ほとんどの日本人はめったに他のアジア諸国に行かないという現実もあります。

上の例の通り、日頃住んでいる場所が、どれだけ大きな大陸なのかという事が、
移動する時のマインドに大きく影響しているのではないかと思います。
もちろん、民族の違いがもっとも大きいと思いますが、絶対変えられない民族の血を超えて、移動力を大きくするには、ある期間大きな大陸で生活するのも良いのかもしれません。
移動力が大きければ絶対良いという事ではありませんが、移動力は大きな意味での行動力の一部ですし、「行動こそが自分や世界を変える」という事が正しいのなら、移動力が大きい事は人生においてメリットがある事かもしれないな~と思いました。