Monday, May 28, 2018

出会い方が大事

こんにちは。小林です。

突然ですが、どんな事でも、出会い方って大事だな~と思います。
例えばウェブサイトにしても、広告をどんどん出してアクセスを稼ぎ、沢山の方に見てもらう程、売り上げも上がるかもしれませんが、友人に紹介してもらったり、たまたま見つけたりしたサイトの方が、愛着を持って何度も見たりする場合もありますし、発信者の世界観を崩さないようにしないといけないなと。
ようは、作り手や売り手が、お客さんなど受け手にどんなタイミングで商品や作品を見て欲しいか、をしっかり考えた上で発信をしないといけないなぁと。
作り手や売り手が本当に愛する商品や作品であればあるほど、むやみに発信を進める人の助言には注意して欲しいと思いました。
今回は短く。

Saturday, April 28, 2018

領域の中の領域

こんにちは。小林です。

ここ数年、アマゾンが色々なビジネスの分野で、
オセロで角を取ったかのようにすべてを自分色にひっくり返す様子を見てきて、
改めて思うのは、国単位とか、地域単位とかのシェアとか、その地域の総代理店とか、
そうゆうのは、始まったばかりのオセロの、真ん中にある白と黒のようなもので、
いつでもひっくり返ってしまうのだなと思います。
日本においても、Mixiがfacebookに塗り替えられてしまったように。

なので、すでに大きい小さいにかかわらず、
グローバルにビジネスが行われる現在においては、
オセロ盤の中で、ひっくり返されない場所(領域)でビジネスをするか、
それこそ、下の図のように、絶対ひっくり返されない領域を自ら作ってしまうか、
だと思った次第であります。






Monday, March 12, 2018

自分の深い根(領域)

こんにちは。小林です。

この前、久々にアメリカに行ってきました。



今回のアメリカ出張では、友人達のおかげで本当に良い出会いに恵まれ、来年につながる良いお話しもいただけました。改めて思うのは、友人達の豊かなネットワークからの紹介で、初めて会う方々からも既に信用を得られている事と、幸いにも僕自身がしっかりと説明できるモノやコトを持っていた事で、驚くほど話がスムーズに進んだのかなあと思います。

幅広く耳を傾けたり、興味を持ったり、色々な事に手を出したりやってみたりするのはとても大事だが、それらを生かすためにも自分が落とし込む分野や領域を持っていて、かつブレない事が大事で、アクションを起こし何かを成し遂げるには、領域をしっかり絞り、人生の大半を「ソレ」に注がないといけないなあと改めて思いました。そして、人生の大半を注がないで成し遂げたような「ソレ」には、あまり価値は無いのだと思います。

話は変わりますが、ほぼ日の糸井社長のこの記事を紹介しておきます。

https://news.yahoo.co.jp/feature/713

文中の、以下の言葉に共感しました。

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腕組みして「うん、うん」と言っている人はいくらでも増えました。特にインターネット上に。だけど使い物になりません。具体的に何かを生み出す人の価値はどんどん上がっています。
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Saturday, February 3, 2018

「労働の価値」と「貨幣の価値」

こんにちは。小林です。

年末から年始にかけて、日本は仮想通貨の話題でもちきりですが、
先日、モナッシュ大学マレーシア校 スクールオブビジネス ニューロビジネス分野 准教授 渡辺 幹氏 のダイヤモンドオンラインの記事を見かけまして、おおいに共感しましたので記載しておきます。

http://diamond.jp/articles/-/157747

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「労働の価値を貨幣に変えるのが資本主義で、本来の価値は労働に帰属するはずなのに、やがて貨幣そのものに価値があると勘違いして、貨幣を得ることが目的になってしまう」。カール・マルクスはそう指摘し、これを「フェティシズム(物神崇拝)」と呼んだ。

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上記の記事の中で紹介されていた、カール・マルクスの指摘が個人的には特に良かったです。

また、話が変わりますが、1月31日に、電卓の父と呼ばれた、佐々木正氏がお亡くなりになったそうです。日本から超国宝級の人物がまた一人・・・とても寂しいです。ご冥福をお祈りいたします。

過去のブログ「佐々木正氏と共創」
http://www.masahirokobayashi.com/2017/01/blog-post.html

日刊工業新聞のウェブ記事
https://newswitch.jp/p/5134


Wednesday, January 24, 2018

「ニュートラル」について

こんにちは。小林です。

遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
去年は、「協創・共創」をテーマにして1年間を過ごして、
新しい出会いも多く、多くの人達と共に何かを始める事が多かった1年でした。

しかしながら、共になにかをやると当然、効率や整理という部分では、
改めて注意をしないと、グチャグチャ・バラバラになってしまいます。
今年は、自分自身の編集能力を高めていく時だなあと思い、
自分の立場、振る舞い、日々の淡々と継続する努力や行動・習慣などを
常に見つめながら、整理整頓をし、時に小さくまとまらないように、
バラバラにする勇気を持つことも忘れずにしたいと思います。

「今一度、姿勢を正す」

今年のテーマは、これかなあと。時々はニュートラルに入れて、
「前のめり」「後ずさり」の姿勢を修正出来ればと。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

Monday, December 25, 2017

「交わる」ということ

こんにちは。小林です。

今年もいよいよあと数日となりました。
今年を振り返って見ると、やはり新しい拠点を持った事が大きく、
それにより多くの新しい出会いやご縁を頂きました。
またそれらから新しい交流が生まれている事を実感しております。

交流が生まれると、色々と問題や面倒な事も生まれます。
しかし、人をはじめ多くの生命が、まず交わる事で誕生する事を思うと、
交わるという事でしか、新しいものは生まれないのではないかとも思います。

最近では、個人でネットなどを使い色々な商売や投資など、
個人で大きな力を持つことが出来るようになり「個人の時代」だと言われます。

確かに、その人の個性や能力を伸ばすことはすごく大事ですが、
その目的のために、人と関わろうとしない人が増えているように感じます。

先ほど述べた通り、人と人が交わると、厄介な事も起きるのですが、
その厄介な事を乗り越えると、太い強い紐になる。
それが、人と人が協力して作る多くの「仕事」なんだと思います。
自分自身は、来年も新しいご縁や出会いから生まれる交流を通して、
相手にとっても社会にとって良い「紐」を作れるように頑張りたいと思います。

最後に、サムライインキュベートの榊原さんの記事を紹介して、
今年最後の投稿とさせて頂きます。
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO2306506002112017XY0000/

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

Tuesday, November 28, 2017

「考える」と「感じる」の違い

こんにちは。小林です。

先日、毎日新聞の中で、ゾゾタウンを運営するスタートトゥデイの前沢社長へのインタビュー記事の特に以下の所にとても共感しました。今回は短く。

https://mainichi.jp/articles/20171111/k00/00m/020/163000c

毎日新聞の記事より

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◆前沢さんにとって現代アートの魅力とは。

 --すべてのモノが情報化され、機械化され、効率化される中で、言葉にできないもの、数値化できないモノがアートにある。その数値化できない価値と向き合った時に自分の感性が試される気がします。常に数字を追いかけるビジネスの世界に生きているので、それと真逆の感性勝負の世界に身を置くことで自分自身のバランスが取れる。社会にとっても、感性が重要なアートは今後、一層必要なものになっていくし、さらに盛り上がっていくのではないでしょうか。AI(人工知能)やロボットが出現し、人間の存在が問われる中、人間が人間でいられる最後の世界かもしれないし。音楽などもデジタル化が進み、複製が容易になっている中で、アートは一点もので、価値も人それぞれだからいいのだと思います。

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